top of page

st
検索


スカウトとか色々 20190719
下記記事は2019年7月20日にこちらで公開したもののBUです。 今日でここスボティツァに着いて1ヶ月が経った。 前回の投稿から若干の進捗があるのでそれについて、またそれ以外の活動についても書いていく。 イリヤについて 最近よく行くバーがある。Bass...
2020年9月20日読了時間: 7分


スボティツァ、再会とMTG 20190710
下記記事は2019年7月11日にこちらで公開したもののBUです。 しばらく更新をしていませんでしたが、映画作りに関してはちょこちょこと進捗があります。 これまで私の友人の表記を「アンナ」にしていましたが「アナ」の方が近しいことがわかったので、これ以降「アナ」と表記します。...
2020年9月20日読了時間: 3分


ソンボル、いくつかの映画から 20190629
下記記事は2019年6月30日にこちらで公開したもののBUです。 前回スボティツァに来た時に知り合った、映画関係者からの紹介でソンボルというスボティツァよりも小さい、人口10万人ほどの街に来ました。なぜここに誘ってくれたのかと言うと、Terminal Fest...
2020年9月20日読了時間: 4分


道が広いこと 20190624
下記記事は2019年6月25日にこちらで公開したもののBUです。 セルビアに来てから今日で1週間。最初の3日を首都ベオグラード、その後にここスボティツァに着いた。 セルビア北部、ハンガリーの国境近くにある街、スボティツァは決してここは小さな町ではない(もちろん大都市ではない...
2020年9月20日読了時間: 2分


しばらく選択して映画を見なければ 20190622
下記記事は2019年6月22日にこちらで公開したもののBUです。 スボティツァに着いてからというもの、相変わらず映画館を回っては映画を見ていたけれど、しばらくはよく吟味してから見るべき映画を選択していきたい。 スボティツァに着いてから4本の映画を見た。 Malgorzata...
2020年9月20日読了時間: 2分


スボティツァ、絶対的な他者 20190621
下記記事は2019年6月21日にこちらで公開したもののBUです。 セルビアの首都ベオグラードからバスで2時間半、3年ぶりにスボティツァに来た。 写真はそのバスの車内から撮影したもの。島国の日本では見ることができない道路標識。このまままっすぐ行けば、ハンガリーの首都ブダペスト...
2020年9月20日読了時間: 2分


セルビア北部の街スボティツァへ 20190620
下記記事は2019年6月20日にこちらで公開したもののBUです。 6月17日から私はセルビアという国に来ている。 こう話すと多くの方はまず「セルビアってどこ?」という質問と「なんでセルビアへ?」という質問をしてくる。 場所については検索してもらうとして、なんでセルビアなのか...
2020年9月20日読了時間: 4分
批評:「きらめく拍手の音」夫婦の習慣について
下記記事は2015年10月14日にこちらで公開したもののBUです。 ドキュメンタリーは嘘をつく。目の前で戦争の記憶を話している男が、実は戦争を体験していなくても構いはしない。問題は、映画を通じていかに見せるかである。その点からして、イギル・ボラ監督作「きらめく拍手の音」には...
2020年9月20日読了時間: 2分
批評:「訪問、あるいは記憶、そして告白」を オープニング上映することについて
下記記事は2015年10月14日にこちらで公開したもののBUです。 「訪問、あるいは記憶、そして告白」を オープニング上映することについて たかはしそうた 何の気なしに歩いていると、たまたま通った道のそばの公共施設で映画を上映するという。せっかくだからと中に入り、どこの国の...
2020年9月20日読了時間: 4分
ジャック・タチ アカデミー賞授賞式での挨拶 和訳
下記記事は2015年2月21日にこちらで公開したもののBUです。 ジャック・タチ監督が「ぼくの伯父さん」でアカデミー賞を受賞した際の挨拶を和訳しました。 https://www.youtube.com/watch?v=y88VU3qbSpY...
2020年9月20日読了時間: 1分
批評:ブロンコ・ビリー 西部劇であることの必要性について
下記記事は2015年2月18日にこちらで公開したもののBUです。 どの映画にも当然のように映っていながら、まるで映っていないかのように扱われているモノがある。映画だけではない。私たちの暮らしにはそんなものが山のようにある。しかしそのあまりにも当然すぎて見逃していた細部が、ふ...
2020年9月20日読了時間: 5分
Touching the Glossy Coat of a Horse. 和訳文
下記記事は2014年10月31日にこちらで公開したもののBUです。 11月2日に行われる「香も高きケンタッキー」の上映前に、 なんとか訳そうと思っていたのですが、難しいですね・・・。 色々な訳し間違いもあるかもしれませんが、 そのときは優しく下のコメント欄で教えてください。...
2020年9月20日読了時間: 8分
監督(私)のメッセージを伝えることは映画ではない
最初に書くと、僕は作る側として、映画で何かを伝えるということができるのか、怪しく思っています。もっといえば、映画では何も伝えられないのではないか、とすら思っています。そのことについて書きます。 フランス哲学者、若森栄樹さんはこう書いています。...
2020年9月20日読了時間: 3分
〇〇は映画ではない
「一度でも映画館に行ったことのある人なら、映画とは何であるかを直感的に理解しているはずだ。そう、あれのことなのだ。」黒沢清 自作を作るためのトレーニングとしてエッセイを書いていこうと思う。きっと「映画とは何か」ということについて書くことになるが、それは肯定的な言葉で、つまり...
2020年9月13日読了時間: 2分
1日1ログラインのまとめ
2020年1月16日から9月3日まで約7ヶ月【1日1ログライン】と称してほぼ毎日物語を作るための種のようなものをTwitterに投稿し続けた。 似たような内容も多かったこともあり、これを続けるのはもう辞める。が、ここに記録として作ったものを載せておく。...
2020年9月5日読了時間: 25分
bottom of page