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ジャック・タチ アカデミー賞授賞式での挨拶 和訳

  • 執筆者の写真: Sota Takahashi
    Sota Takahashi
  • 2020年9月20日
  • 読了時間: 1分

下記記事は2015年2月21日にこちらで公開したもののBUです。

ジャック・タチ監督が「ぼくの伯父さん」でアカデミー賞を受賞した際の挨拶を和訳しました。


https://www.youtube.com/watch?v=y88VU3qbSpY


これから少しばかり私のつたない英語でお話したいと思います。つたない英語であればあるほど人はずっと話しているということを発見しましたので・・・。(会場笑)初めてのハリウッドですが、ここは、なかなか良い感じです。(会場笑)


私にとって非常に重要な人物について少しお伝えしておきます。ハリウッドはコメディの、スラップスティックの、パントマイムの、始まりの場所でした。私は忘れません。マック・セネットから、チャップリンから、みんなです。


今でも私自身道ばたでパントマイムを作っています。そして今夜、私はハリウッドがあれほど面白い映画を作らなかったら、今夜ここにいないでしょう。ですから、素晴らしいコメディアンの方々に敬意を込めて今夜、私は「伯父さん」ではありません。私は「甥」なのです。そしてハリウッドをとても尊敬しています。

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