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マスクをしていれば安心?

  • 執筆者の写真: Sota Takahashi
    Sota Takahashi
  • 2021年1月21日
  • 読了時間: 1分

 父が新型コロナウイルスにかかり、同居している母も追って新型コロナウイルスにかかった。しかし母はマスクをしているだけで生活を変えようとはしていない。相変わらず家のリビングルームで友達と楽しそうに電話で話し、家事をしている。先ほどくしゃみもしていた。


 私は胸と背中の痛みが出ているが、PCR検査の結果は陰性であった。しかし偽陰性なのではないかと疑っている。ただ、もしかしたら本当に陰性なのかもしれない。その可能性は残っている。そう思うと、母のこの対応はすごく悲しい。一応若者であるし、罹っても大丈夫だとでも思っているのだろうか。知り合いは嗅覚の後遺症が出ているというのに。


 厚労省のHPには家庭内感染を防ぐため「感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける」とある。自室ですごしていてほしいと言っても「マスクをしているのだから大丈夫」とのこと。確かにマスクは飛沫感染を防ぐのに有効な手段なのだろうが、万能ではない。マスクをしていれば安心、というわけではないことを今一度メディアでも訴えてほしい。

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