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コロナ療養3日目

  • 執筆者の写真: Sota Takahashi
    Sota Takahashi
  • 2022年8月1日
  • 読了時間: 2分

 朝起きた時から熱はなさそうだということを直感的に感じる。喉の痛みも昨日からはひいていることがわかる。良い調子だ。ただ頭がちょいと痛い。これがなにによるものなのかわからない。


 熱が下がっているためか考えも明晰になってきた気がする。これで脚本を書く気力もわけばいいのだが、気づけばYouTubeを見てしまうのだから堕落癖は治っていないことを確認する。


 どれほど体調が回復していようと、おそらくまだ僕の体からはウイルスが放出されているのだろうから、接触は避けねばならない。しかしだんだんと体が治ってきている気がしているのに犬にも触れないのはややストレスを感じるようになってきた。というか犬はひょっとしたら俺の顔を忘れてはいないだろうか。あいつ意外と薄情な奴だからな。


 今日も今日とてしこたま昼寝した。汗もびっしょりかいた。考えてみれば僕は寝汗が本当に酷い。これは昔から。背中の汗がびっしょりになって起きる。これはなにも悪夢にうなされたからではない。何もなくても平常この調子。ベッドカバーもびちゃびちゃになるほどの汗をかいている。その状態で起きるからこんど扇風機の風が冷たい。悪寒がまた戻ってきたのかと錯覚をする。これは危ないとTシャツを着替える。


 夕方から「なんか映画について書いてみる会」をオンラインで。ただ最近は参加者が少ない。今回も主催2名のみ。それでも無理矢理やるからこの会はなんと60回以上も続いているわけだが…誰か来てくれないとチと寂しいものだ。このブログを読んでくれている方でもし興味がある方がいれば、是非調べてみてほしい。「なんか映画について書いてみる会」のTwitterにアクセスしてもらうのが早いだろう。どなた様もご参加いただけます。


 その後、知人に80年代ゴダール映画を送るという約束をすっかりすっぽかしていることを思い出し、慌てて作業開始。2時を回ってしまった。ラジオをつけたらもう放送休止になっていた。

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